日本テレビ 金曜ロードショー 予定

金曜ロードショー インビジブル2

今週の金曜ロードショーは、
インビジブル2ですね。

(見どころ)
敵は姿の見えない殺人鬼、そして軍の陰謀…
あなたはこのプレッシャーに耐えられるか!?

芝生のへこみ、きしむ床、揺れるカーテン
透明人間を“見せる”ための数々のアイディア

透明人間がある研究所を舞台に巻き起こす怖ろしい殺人事件を描いた、
ポール・バーホーベン監督による大ヒットサスペンス「インビジブル」。
その続編「インビジブル2」では、
透明人間が街へ飛び出し、
自らの命を守るために殺人を繰り返す。
姿の見えない恐怖に一人の刑事が立ち向かう…。
スリルとサスペンスに満ちた戦慄のホラーが登場だ。
軍が極秘に開発した人体を透明にする薬。
その薬を実験的に投与された元特殊部隊の兵士が、
ある極秘任務のため社会に紛れ込んで生活していた。
しかし、薬の副作用によってこのままでは命が危ないと知った男は、
副作用を抑える緩和剤を求めて次々に人を殺害していく。
次のターゲットは、
緩和剤を開発した研究者・マギー。
彼女の警護をすることになった刑事・フランクが、
事件解決のため見えない敵に戦いを挑む!
誰の目にも見えない透明人間の殺人鬼・グリフィン。
その存在を「見せる」ために様々な工夫がはりめぐらされている。
グリフィンの足取りを芝生のへこみや絨毯の小さな動きで見せたり、
暗視カメラに一瞬人影が映ったり。
揺れ動くカーテンや、
気配に怯える猫、
地面に点々と続く水滴など。
どこにいるかはわからないけれど、
確実にグリフィンが「そこにいる」ことを巧みに表現する演出は、
リアルだったら耐えられない怖さ。
特に夜の街中に逃げ込んだフランクとマギーを追って、
グリフィンが通行人を次々にはね飛ばしていくシーンは圧巻の迫力だ。
そんなバトルシーンにも、
透明人間ならではのユニークな手法が取られた。
例えば透明人間に人が突き飛ばされるシーン。
通常、グリーンの全身タイツに身を包んだスタントマンが俳優を突き飛ばして、
後からCGでスタントマンを消す方法が取られるのだが、
それでは俳優に透明人間が「どこにいる」かが分かってしまう。
そのため、
現場では長いポールを使って、
遠方から俳優を突き飛ばしたり引っかけたりして、
思わぬ方向からの重力に
バランスを崩した瞬間のリアクションを自然に引き出しているのだ。
運命に翻弄される哀しき透明人間・グリフィンを演じたのは、
「ロビン・フッド」や「トゥルー・ロマンス」などのクリスチャン・スレーター。
ほぼ姿が見えない役柄ながら、
声とシルエットで復讐に駆られた男の狂気を熱演。
ほか、刑事のフランク役で「トワイライト」シリーズで
新たな魅力を開花したピーター・ファシネリ、
マギー役でテレビドラマを中心に活躍するローラ・レーガンが出演している。
監督はVFXを使った冒険サスペンスには定評のある
クラウディオ・ファエ。
「インビジブル」の生みの親、
ポール・バーホーベンが製作総指揮を手掛けている。
次にどこで何が起こるのか予測不能の、
手に汗握る展開にハラハラドキドキ。
そして殺意に満ちた透明人間と同じくらい怖ろしい、
軍の陰謀が明らかになって…!
今夜、その見えない敵から、目を離すな!!


(内容)
殺人鬼と化した透明人間の次の標的は…
相棒を殺された刑事が敵に立ち向かう!

あるパーティで、
国防総省と強力なパイプを持つライズナー研究所に所属する博士が殺害された。
彼は何者かの“姿”に怯え、
パーティ会場を飛び出した挙句、
自らの携帯電話のパーツで首を切られたのだ。
現場にかけつけたシアトル警察のフランク・ターナー(ピーター・ファシネリ)と
リサ・マルティネス(サラ・ディーキンス)は、
大量の返り血を浴びたはずの犯人を目撃した人間がいないことに疑問を抱く。
そこに研究所の所長であるライズナー博士(デヴィッド・マキルレース)と
国防総省のビショップ大佐(ウィリアム・マクドナルド)が現れ、
フランクたちは強制的に現場から追い出されてしまった。
上司からも捜査を諦めるよう命令されたフランクは、
犯人が次に狙うと思われる女性
マギー・ダルトン博士(ローラ・レーガン)の警護にあたることに。
半年前に研究所を辞めたマギーだが、
研究内容については固く口を閉ざしていた。
仕方なく表で張り込みを始めるフランクとリサ。
その夜、彼女の周囲にあやしい人影が…。
その影の存在に気付きマギーを守ろうとしたリサが、
何者かの攻撃により死亡。
しかもそこに突然特殊部隊が現れ、
マギーの部屋を銃撃しはじめる。
彼らは軍隊から、
犯人をおびき寄せるためのおとりに使われていたのだ。
咄嗟にマギーを連れて逃げだすフランク。
彼は姿の見えない犯人とマギーが口論しているのを耳にし、
彼女が何かを隠していることを確信していた。
マギーを連れて署に向かったフランクは、
上司から彼女を軍に引き渡すよう命じられる。
このままでは事件の真相は闇に葬られてしまう。
事件解決のため警察を抜け出すフランクとマギー。
警察からも軍からも追われるハメになったマギーは、
フランクにすべてを話すことに。
国防のために究極の兵器=見えない兵士を作ることになったライズナー研究所。
研究所は人間の透明化には成功したのだが、
薬には死に至る副作用があった。
マギーはその副作用を抑える緩和剤の研究に成功。
実験台にされた元特殊部隊のマイケル・グリフィン(クリスチャン・スレーター)は、
その緩和剤を手に入れるためにマギーを狙っているのだ。
グリフィンに何故緩和剤が投与されなかったのか…
軍による巨大な陰謀の影が見え隠れしはじめる。
その頃、グリフィンはビショップ大佐の前に現れていた。
大佐は軍に戻れば緩和剤を投与するとグリフィンに約束するが、
大佐のウソを見抜いたグリフィンは、
躊躇なく彼を殺害。
そしてそこで手に入れたマギーの住所へと足を向ける。
一方、マギーの携帯に送られてきた謎のメールの正体を知るために、
そのメールが指定する場所へ向かったフランクとマギー。
2人をそこで待っていたのは、
ティモシー・ローレンツ(ダーシー・ローリー)。
軍の手によって透明人間にされた彼は、
副作用に冒され、
死を待つのみとなっていた。
彼の口から語られたのは、
軍の恐るべき陰謀。
透明人間化された兵士は、
軍の政敵を人知れず闇に葬るための暗殺者として使われていたのだ。
その事実が明らかになれば、
国を揺るがす大騒動になる!
そんな中、
グリフィンがマギーに接触。
彼はマギーの妹・ヘザーを人質に取り、
マギーをおびき寄せたのだ。
そして警察と特殊部隊も、
フランクと、そしてグリフィンを確保するため現場に現れる。
グリフィンにマギーを奪われた上、
特殊部隊に包囲され逃げ場を失ったフランク。
彼は誰もが思いもしない方法で反撃を開始するのだが…!
彼は自らの命と、
マギーの命を救うことができるのか!?
(ヤフーテレビガイドより)

金曜ロードショー ハリーポッター 謎のプリンス

闇の帝王を倒し平和な世界を取り戻すため…
ハリー・ポッターの最後の戦いが幕を開ける!

本当の恋を知ったハリーとロン、ハーマイオニー
恋のバトルと、闇と光の戦いがヒートアップ!!

シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の公開から10年。
シリーズの本当の最終章となる
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」が7月15日に公開となった。
「死の秘宝」への伏線が張り巡らされた超必見のシリーズ第6作
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」が、地上波初登場!
闇の帝王・ヴォルデモートが復活し、
死喰い人たちは人間の世界をも強大な力で支配しようとし始めていた。
ダンブルドア校長は
かつてホグワーツ魔法魔術学校で教鞭を取っていた
スラグホーンを学校に呼び戻し、
彼の記憶に封印された過去
ヴォルデモートことトム・リドルが
いかにして闇の魔法を手に入れたのかを知ろうとする。
ダンブルドアに導かれ、
少しずつトム・リドルの秘密に迫っていくハリー。
その一方で、
ハリーとロン、ハーマイオニーは、
それぞれの恋を育み、恋に傷つき、成長していく。
同じ頃ハリーの永遠のライバルであるドラコは、
父の志を継ぎ、
ヴォルデモートとともに闇への道を歩み始めていた…。
シリーズ第5作「不死鳥の騎士団」に引き続き、
デイビッド・イェーツが監督を担当。
セピアがかった影が引き立つ映像の中で、
シリーズ最終作「死の秘宝」に向けて物語はますます盛り上がりを見せる!
核となるのは、ますます深まる闇と光の対立とヴォルデモートの秘密、
そしてハリーたちの恋のさや当てだ。
特にワクワクするのが、
ロンの妹・ジニーへの恋心を自覚し苦悩するハリーと、
自分が本当に愛する人の存在に無意識の間に気付かされる
ロンの年齢相応のフレッシュな恋模様。
前作で見せたファーストキスで
女性ファンをキュンとさせたハリー役のダニエル・ラドクリフが、
今回は控えめな演技で恋の切なさを表現し、
またまたファンのハートをグッと掴みまくる。
セクシーなキスシーンもお楽しみに。
一方、ハーマイオニーの気持ちも知らずに
押しの強い女子にメロメロになってしまうロン。
惚れ薬で我を失う彼の姿は爆笑もので、
久しぶりにルパート・グリントのコミカルな魅力を満喫できる。
そんなロンを前にヤキモキするハーマイオニーを演じるのはエマ・ワトソン。
すっかり大人の女性になった彼女の表情にも釘付けだ。
そして一層激しさを増す闇の帝王&死喰い人たちと
ダンブルドア率いる不死鳥の騎士団の対立。
ダンブルドアはヴォルデモートを倒すために、
ハリーに自らの知識のすべてを与えようと決断。
数々の隠された事実に直面する過程で、
ハリーは多くのものを得、
そして失っていく。
ヴォルデモートはいかにして闇の魔術を手に入れたのか。
スネイプ先生は敵なのか味方なのか。
ハリーが手に入れた教科書に書いてある
「半純血のプリンス」の正体は誰なのか。
謎を追うハリーが迎えるクライマックスのバトルは圧倒的な迫力で、
その果てに訪れる衝撃の結末に、
最終章への期待は高まるばかり!
アラン・リックマンや
ヘレナ・ボナム=カーター、
マイケル・ガンボンに
マギー・スミスといったお馴染みの顔ぶれに加えて、
新たにホグワーツに加わるのはジム・ブロートベント。
ヴォルデモートの過去を知る
スラグホーンの狡さと弱さをわずかな表情の変化だけで見せつける。
コメディ要素もたっぷり詰まったロマンティックな恋愛模様と、
ハリーとロン、ハーマイオニーの成長と友情を描いた青春ムービーとして。
正義と悪の最終決戦に向けた数々の思惑がうごめく
ミステリアスな冒険サスペンスとして。
どこを切っても見どころたっぷりなエンターテインメント超大作だ。
(ヤフーテレビガイドより)

死喰い人の魔の手が人間界に及ぶ中
ハリーは闇の帝王が生まれた秘密に迫る

死喰い人との戦いで、
敬愛するシリウス・ブラックを失ったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。
ヴォルデモートの復活で勢いを増した死喰い人たちの脅威は、
魔法界だけでなくマグル(人間)の世界にも及び始め、
ロンドンは暗い死の恐怖に怯えていた。
そんな中、夏休み中のハリーの前にダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が現れ、
問答無用で彼を小さな村の廃屋へ連れて行く。
そこに隠れていたのはスラグホーン(ジム・ブロードベント)。
かつてホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学を教えていた彼は、
ダンブルドアの盟友でもあった。
ある出来事を機に学校を退職していたスラグホーンだが、
魔法界の「選ばれし者」ハリーを教え子にできるという誘惑に勝てず、
ホグワーツに戻ることになる。
同じ頃、スネイプ(アラン・リックマン)のもとを、
ドラコ(トム・フェルトン)の母・ナルシッサ(ヘレン・マクローリー)が
姉のベラトリックス(ヘレナ・ボナム=カーター)とともに訪れていた。
ヴォルデモートから危険な任務を任されたドラコが危機に陥った時に、
力を貸してくれるようスネイプに頼むためだった。
ベラトリックスに言われるままに“破れぬ誓い”を立てたスネイプは、
自分の命を賭けてでもドラコを守ることに。
その後の夏休みをロン(ルパート・グリント)の家で過ごすことになったハリーは、
彼の妹・ジニー(ボニー・ライト)と再会。
魅力的に成長した彼女にトキめくが、
そんな自分の気持ちの動きに戸惑うばかりだ。
そして、同じくロンの家を訪れていたハーマイオニー(エマ・ワトソン)たちと
新学期の準備のために出かけたダイアゴン横町で、
ハリーは人目を避けるように歩くドラコを目撃。
父親と似たその様子に、
ハリーはドラコが死喰い人の一員になったのではと疑い、
ホグワーツへ向かう特急の中でそれを確かめようと決意するのだが…。
そしてホグワーツの新学期が始まった。
ジニーが恋人とラブラブな様子に気をもんでいるロンを前に、
自分の気持ちを言いだせないハリー。
一方、ハーマイオニーはロンへの恋心を募らせるが、
鈍感なロンはそんなこととは露知らず。
彼女に恋するコーマックと付き合うようけしかけて
ハーマイオニーを激怒させる始末。
しかも、何故かロンにぞっこんのラベンダー・ブラウン(ジェシー・ケイブ)が
彼に猛アタックを開始。
最初は戸惑うロンだが、
ハリーのいたずらで調子に乗り、
その勢いでクィディッチのグリフィンドールのキーパーの座をゲット。
盛り上がる生徒たちの前でラベンダーとあつ〜いキスを交わしてしまう!
傷ついたハーマイオニーは、
その後ラベンダーと公認の仲になったロンと距離を置くように。
一方、ますます力を増大させるヴォルデモートと死喰い人たちに対抗するためには、
ハリーに戦ってもらうしかないと決意したダンブルドア。
彼はこれまで収集してきたヴォルデモートに関する情報をハリーにも見せ、
ハリーとともにヴォルデモートの闇の魔術に対抗する方法を見つけようとする。
その大きなカギを握るのが、スラグホーン。
ダンブルドアによって
ホグワーツに連れてこられたヴォルデモートことトム・リドルは、
スラグホーンと何らかの取引をして、
“珍しい魔法”を手に入れたようなのだ。
その魔法が何であるかスラグホーンから聞きだすことができれば、
ヴォルデモートを倒すことができるかもしれない!
遂にヴォルデモートの不滅の生命力の謎に迫るハリーとダンブルドア。
そんな2人に史上最大の危機が襲いかかる…!
忍び寄る影、そして思いがけない悲劇。
ハリーはその衝撃に耐えることができるのか!?
(公式HPより)


この夏原作本を読んでみませんか?
映画の内容よりも、さらに細かい描写がしてあります。
原作を読んで映画を見ると、
話のつながりが良く分かりますよ。

ゲド戦記 主題歌 挿入歌

今晩放送「ゲド戦記」の主題歌や挿入歌は、
色々な意味で当時話題になった歌ですね。
「ゲド戦記」で一躍有名になった「手嶌葵」は、
ほぼ無名の一歌手でした。
しかし彼女のデモCDを宮崎吾朗監督が耳にし、
その声に惚れ込んでしまったことから、
主題歌、挿入歌を歌うだけではなく、
ヒロイン「テルー」の声優までも任される大抜擢!

主題歌は、「時の歌 」…作詞:宮崎吾朗・新居昭乃、作曲:新居昭乃・保刈久明。
挿入歌は、「テル―の唄」…作詞:宮崎吾朗、作曲:谷山浩子、編曲:寺嶋民哉。
当時話題になったのは、
挿入歌の「テルーの唄」のほうです。
プロデューサーが「参考のために」と宮崎吾朗に渡していた、
萩原朔太郎の詩「こころ」に類似している点が多々有りました。

「ゲド戦記」は、
「指輪物語」や「ナルニア国物語」と並ぶ、
「世界3大ファンタジー」と言われています。
英題は「Tales from Earthsea」という小説だそうです。
この小説は、
1968年〜2001年の30年以上執筆されたファンタジーです。
すごいですよね。
映画化のオファーも数回断られているようです。
2000年になってから、
ようやく許可が出てアニメ映画化に。
しかし、あらすじは原作の「ゲド戦記」とはかなり違っていたようです。
借金問題解決のポイント QLOOKアクセス解析
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